TOYOTA3000GTスープラ

『TOYOTA3000GTスープラ!』 この言葉は車好きなら誰もが知っているだろう。 【70型スープラ】の有名なキャッチフレーズだ。 【上へ】【越えて】のラテン語と共にデビューをした名車であるが、 当時では独特のボディデザインに、好き嫌いがハッキリ分かれた。

カラーバリエーション

70スープラの国内仕様カラーは全部で21種類あるが、 私がよく目にしていたブラックカラーは、どうしても【族車】のイメージが強い。 【族】・【走り屋】と言えば70スープラとシルビアと言う世界だったのだが、 私の周囲は、スープラ購入者のほとんどがホワイトかブラックだった。 スーパーカーらしさが強く、オシャレな感覚の強い【3H8・レッドマイカ】が、 個人的には一番素敵でカッコイイ気がするが、世間のイメージはどうだろうか? 全てのカラーの中で、街を走る赤い70スープラは、視覚的にも一番目に留まりやすい。

車の表情

70スープラを始め、あの当時スーパーカーブームが最高潮の時代、 【リトラクダブルヘッドライト】が流行ったが、都会の走り屋クン達の間で、 ヘッドライトを片方だけ開けて、【ウィンク】をするのが流行っていたのを 覚えているだろうか? 今ではカナリ寒い行為だが、あの当時はあれが女の子に受けが良かったんだなぁと、 ちょっと時代を感じ思い出に浸ってしまう。 当時、70スープラのウィンクは、きっと伝える相手だけじゃなく、 ドライバーのココロにもウィンクして、がっちりココロを掴んでいたのだろう。

いつの時代も変わらぬもの

車で表す感情表現は面白く、今でもいろいろあるようだが、 伝える相手に素敵と捉えられるか、寒いと捉えられるかは、 今も昔もきっと変わらない…。

スポンサードリンク

世界の偉人より

恋愛とは美しい少女に出会い、そしてその少女が鱈のように見えるのに気がつくまでの中間にある甘美な休憩時間です。