KDDIの電報についてのサイトです。現代社会では様々な通信手段が開発されていますが、やはり“結婚祝い”や“おくやみ”の気持ちを伝えるには、電報が一番です。KDDIは新しいタイプの電報を発表しました。これからの時代にむけて、KDDIの電報は常に進歩を続けていくことでしょう。
私たちが何気ないところで世話になっている仕事は多い。 その中の一つが電話会社だ。日本で電話のネットワークを担う会社がNTTともう一つ、KDDIだ。 KDDIは携帯電話の方でよく知られているauのブランドを持つ会社である。
さて、少しKDDIの話題から離れるが電報というものをご存知だろうか。 日本に電話が広く普及する前に多く利用された通信手段で、モールス信号のような電信というものを用いて相手に文書が届く、というシステムになっている。 1960年代に電話が広まり始めてから電報はその役割を終え、だんだんと姿を消してはいるが、未だに冠婚葬祭などで利用されることはある。
その電報だが、6月24日にKDDIが電報サービスを開始することを発表した。 KDDIの子会社にあたるKDDIエボルバが名乗りを上げ、以前から海外で始めていた電報サービスの「でんぽっぽ」を国内でもスタートさせるという。
7月1日から開始されるこの「でんぽっぽ」は、専用のインターネットウェブサイトから申し込みを行い、クレジットカードで支払いを行うシステムになっている。 メッセージは最大350文字、1050円で送ることができる。28種類のプランから自由に選ぶこともでき、幅の広い展開を見越している。 電報のシェア9割を誇るNTTとの顧客争いが始まりそうだ。
世界の偉人より
恋愛は人を強くすると同時に弱くする。友情は人を強くするばかりである。